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成長したいなら「変化をコントロール」しよう【変わりたいという気持ち】

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例えば、自分の価値観をごそっと塗り変えるようなものに出会ったとき。


もしそれがポジティブに受け入れられるものだったら、それはそれでいい。自分に新しい彩りを加えればいいのだから。しかし、それを受け入れたあとどうなるかが未知数で怖かったり、それが今までの自分を否定するようなものだったら、どうだろう。大抵は変化への拒否感が出てくるのではないだろうか。

 

身近な例だと、久々に会った友人がめちゃくちゃオシャレになっていたときいつの間にか周りがみんな結婚していたとき
もしかしたらそういうものに出会ったとき「嫌だなぁ」と感じるかもしれないが、それを「自分が新しく変わるための機会かもしれない」と捉えてほしいのだ。

もちろん、受け入れられないものは無理に受け入れる必要はない。ただ「それは本当に受け入れられないのだろうか?」「受け入れられないのはなぜか?」と一度熟考してほしい。結果的に何も変わらなくても、それを深く考えたことで視界がクリアになったり、新しい物の見方が生まれたりして、違う変化へのきっかけになることもある

 

余談だが私が一番「嫌だなぁ」と思うことは、現状維持だ。「こうなりたい」という自分があって、それに向かってトライアンドエラーを繰り返すのが好きだから、同じような日々を繰り返すのはあまり得意ではない。

5年前の自分と今の自分は違う。昨日の自分と今日の自分の違いを探すのは難しいが、我々は年月をかけジワジワと変化しているものだ。
そういった意味では、我々が変化するのは避けられない。ならいっそのこと「自分で変化をコントロールしてやろう」と思うくらいでいないとな、と思う。

 

 

ネガティブな出来事すらも、思考次第で自分の変化のきっかけになることがある。

これからは変化を制御するという意識を持ってほしい。
参考になれば幸いである。

 

 

▼思考し続けることも、変化を促すのに有効だ。