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恋愛/キャリア/人間関係

何事もうまくいかないと感じるときは、心を観察せよ

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普段から自分の心(感情)を観察するようにしている。

 

自分(の心)が今どんな状態にあるのかを把握できるかできないかでは、大きな違いがあるからだ。嬉しい楽しい悲しいといったシンプルな感情だけを、心は生み出さない。自分の意思とは裏腹に、複雑で難解な感覚や気分を発生させている。

さて、あなたは、今の自分の心がどんな状態か説明できるだろうか。

 

もしあなたが日頃から心をじっくり見極め、自分は何を感じていて何をどう思っているのかぼんやりとでも理解できれば、次に自分はどうすればいいだろうかという指針を持つことができる

心という複雑怪奇なものを紐解いていくことは、「何に向かって進めばいいのか」「そのために必要なのは何か」を明らかにしていくということだ。

 

しかし、自分の心(感情)の説明ができないでいると、ありとあらゆるものに流される。いつまでも揺蕩う(たゆたう)ままで日々を過ごさねばならず、自分の望む方向へ泳げない。そしていつの間にか時代や社会などの激流にのまれ、二進も三進もいかなくなってしまう。

 

 

心を観察するというのは、その都度で人生のコンパスを確認する作業だ

もしあなたが何かに迷ったり、不安を感じているなと思ったら、自分の心に寄り添ってほしい。今自分が「そういう状態にある」というのを自覚できれば、道筋が見えてくる。ぜひ習慣化してほしい。

 

 

 

 ▼より深く心を理解するために。