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恋愛/キャリア/人間関係

彼氏・彼女を信じきれないとき【信じたい・傷つきたくない】

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恋愛において

「恋人を信じる」ことは大切だ。

 

 

なぜなら、「付き合う」とは、信頼関係のもとに成り立つものだからだ。

 

 

「お互い幸せにしようという姿勢を持つ」とか、「他の異性を求めない」など、

 

そういったことを暗に約束することで、 成り立つ関係が、「恋人」だ。

 

 

 

逆を言えば、

恋人を信じられないようであれば、

その付き合いは長く持たないと言っていい。

 

 

なぜなら、

「付き合う」ことで築き上げた信頼関係ですら、

簡単に反故にできてしまう可能性があるからだ。

 

 

どんなに「私たち付き合ってるの」といっても、

相手のことを信用できずにいるのであれば、

いつまでたっても相手に安心できない。

 

もちろん、

付き合っている自分にも、だ。

 

 

 

相手と本当に深く心を交わしていきたい、これからも共にしたいと思っているのであれば、

 

「信じる」ということは、もはや恋人同士には必須の条件である。

 

 

 

 

相手の心までは縛れない

 

しかし、中には彼氏や彼女を信じることを「怖い」と思う人がいる。

 

 

「信じていた相手に裏切られるかもしれない」

「傷つくかもしれない」

 

など。

 

 

たとえばまだ付き合いたてだとか、いまいち信頼関係が築けていない状態だと、そういうふうに思ってしまうこともあるだろう。

 

そう感じてしまうのも無理はない。

 

 

 

しかし、だからといって、

相手を縛るという手段に出るのは、

あまり思わしくない。

 

 

なぜなら、

行動を制限することで相手を縛っても、心は逃げ出したくなるからだ。

 

 

 

相手もあなたも同じ、ひとりの人間だ。

 

子どものしつけのように、

「ああしろこうしろ」と毎回言われたら、

当然、反発する。

 

 

 

お互いの自由意思で付き合ったお二人だからこそ。

 

「きっと彼は大丈夫」と、

ギリギリまで信じてみてほしい。

 

 

 

「なぜこの人と付き合ったのだろう?」

「どういうところに惹かれたのだろう?」

 

そんなことを思い出してみるのもいい。

 

 

相手の良さを再確認し、

相手を信頼して、素直に心のやり取りをしてこそ、

二人の仲が深まっていくのである。

 

※参考

 

それでもどうしようもなく不安だ、

というのであれば、

 

・その気持ちを伝える

・「こうしてほしいな」と促すにとどめる 

 

これらがいいだろう。

 

 

 

いずれにしても、

相手の心までは縛れないということを、理解しておくのがいい。 

 

 

 

 

 

普段からたくさん心を交わす

 

普段からの心のやり取りが、二人の信頼関係の基盤になる。

 

立派な建物ほど、決して1日では築き上げることはできない。

 

 

ぜひ普段からこの心構えを持って、接してみてほしい。