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自信を持ちたいなら「褒め」を受け取ること【自己肯定感・自信をつける】

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自分が努力していることに対して褒められると嬉しい。

 

反面、思わぬことで褒められたとき、嬉しいのは嬉しいのだが、そこまで素直に受け取れない時もある。

これはなぜかというと、「それを受け取れるだけの理由がない」と思っているからだ。

 

前者と後者の違いはなんだろう。
前者は、努力することで褒められるだけの理由を得た(はずだ)という思いがあるからすんなり受け取れるのだろうか。
しかし「まだまだ努力が足りない」とか「この程度で褒めてくれるの?」という思いがあれば、どうだろう。それはまた別の話になってくる。

 

 

要は、自信がないのである


自分はそれ(褒め)を受け取る資格があるのだろうか、と思ってしまうから、「いやいや・・・」「俺なんか・・・」と言ってしまう。

例えどれだけ努力していたって、本人がそこに自信を持っていなければ、褒められても受け取れないのである。

先ほどの例でいうなら、努力をしたことで自信を得たなら受け取れるということだし、思わぬことで褒められても、自分がそこに自信を抱いているなら受け取れる(大抵は自分では気づかないようなところだったりするから、なかなか難しいのだが)。

 

ここで私が実践している事をお伝えしよう。

褒められたときは、素直に喜ぶことだ。

基本的に我々は、高く評価していることを称えるために褒める。自分が褒められたところというのは、他人から見たときに高い評価を得られるものであり、それはつまり価値があることだ。

だから、その価値を受け取ることであなたの自信に還元していってほしい。自信なんてあればあるほどプラスに働くのだから、どんどん受けとるに越したことはない。

 

そういうわけで、褒められたときはやはり意識的にでも受け取っていきたいところだ。

褒められたら「ラッキー!」程度に考えていてもいい。
「ありがとう!」と素直に喜びを表現していけばいい。それで十分だ。

 

「なかなかそうは思えない・・・」という人もいるだろうが、意識してどうにかなる範囲でいい。

褒めを受け取る」ということを頭に入れておいてほしい。