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恋愛/キャリア/人間関係

彼氏・彼女の心構え【付き合うことの基本姿勢】

 

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どうして今の彼氏と付き合ったんだろう。
彼女のどこを好きになったんだろう。

 

付き合いがうまくいかない時こそ、初心に戻ってほしい。

あなたが彼を好きな理由。
あなたが彼女を好きな理由。

 

何か惹かれるものがあったから、お二人は恋人同士になったのではないだろうか。

 

付き合うとは二人三脚だ

『付き合う』ことの基本姿勢は、
二人三脚を想像すると分かりやすいかもしれない。

 

お互いの足首を結び、二人で歩幅を合わせて前に進んでいく。
呼吸を合わせて協力し合うさまが、まさに恋愛の本質を表している。


今までは何をするにしても
" I "で済んでいたものが、" We "に変わる。

 

付き合うとは『二人』で幸せになるために前へ進んでいくということだ。

 

喧嘩はあっていい

当たり前だが、誰ひとりとして同じ人間はいない。
だからこそ、どんなカップルであっても、
お互い相容れないところが出てくる。

多すぎるのはどうかと思うが、
お互いが分かり合うための喧嘩ならば、
もちろんあっていいと言える。

 

先ほども言ったが、付き合うとは二人三脚だ。
どちらかの勝敗を決めるものではない。
争えば歩みは止まり、もう二度と前に進めないかもしれない。


もしパートナーと喧嘩しても、
論破してやろうとか絶対相手が悪いなどと決めつけて、
それを譲らない人もいるだろう。

あくまでも、
「二人が分かり合うために話し合っているんだ」
という姿勢を忘れずにいてほしい。

 

「どちらの言い分が正しいか」ではなく、
最終的に二人が納得感を持てたかどうかが、
はるかに大事だ。

相手をコントロール(支配・束縛)しようとしない

あなたがそうであるように、
あなたのパートナーもまた、心を持った一人の人間だ。
思い通りにしようとするのではなく、
「信頼してお願いする」という姿勢を持つことが大事だ。

あなたが責めたり不安にさせればさせるほど、パートナーの心は逃げていく。
半ば屈服させる形で、思い通りの行動をさせたとしても、
相手の心が逃げてしまったら、意味がない。

 

とはいえ、何度もお願いした、とか、できることは全部やり尽したとか、彼をもう信頼できないとか、そのようなこともある。

 

「もう限界だな…」と感じたなら、責めたり、諦めたり、という段階に至るのも仕方がないことではあるのだけれど。

最後に

「彼の気持ちがわからない・・・」
「こういう時はどうしたらいいの?」
「別れた方がいいのかな・・・」

 

交際を続けていく中で、
あなたの中に、様々な気持ちが交錯することもあるかと思う。

 

相手の気持ち、ひいては自分の気持ちを、
自分の中でうまく咀嚼できれば、
お相手との「二人三脚」の一助となるだろう。

かく言う私も、恋愛を学んでいる。
もしよければ、また明日フラッとこのサイトを覗いてみてほしい。

あなたの人生の豊かさに、
きっと役に立てると思うから。

 

 

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