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恋愛/キャリア/人間関係

毎日に満足できないのは、「他人にデザインされた幸せ」をなぞっているから。/「幸せ」とは?

 

 

突然ですが、あなたは、

満足できる生き方」ができているでしょうか。

 

 

「なぜか満たされない」

「これでいいのかな、と不安になる」 

 

そんなふうに感じることは、人間、誰しもあることです。 

 

 

誰だって、

納得のいく人生を歩みたいもの。

 

命が終わるときに「幸せな人生だった」と満足できれば本望でしょう。

 

 

そういう意味では、人生において、

幸福を追求することは、とても意義のあることです。

 

 

 

なぜあなたが日々の中で

幸福を感じられないか。

 

 

それは、幸せを自分でデザインできていないからです。

 

 

 

 

 

今も、そしてこれから先も、満足いく人生を送れる人。

 

それは、「自分の物差しで計ることができる人」です。

 

 

 

 

とても大事なことなので、もう一度いいます。

 

満足できる人生とは、

「自分の物差しで計る生き方」

なのです。

 

 

 

幸せすらも、他人にデザインされている人生

 

世の中で表現されるところの「幸せ」を考えてみましょう。

 

よくあるのは、

「多くの人がやっている」から

「幸せ」だという論理です。

 

 

・タワーマンションの高層階に住んでいる

・高級車を所有している

・結婚している など

 

これらはよく「成功」や「幸せ」の象徴として語られることがあります。

 

ですが、よく考えてほしいのです。

 

果たして本当にそれらが欲しいですか? 

 

 

 

 「他人が思う幸せ」では、自分を幸せにできない 

 

「大勢の人がやっていること」に、

あなたの幸せは落ちていません。

 

 

なぜなら、

それらは他人の価値観で作られたものだからです。

 

そこにあなたが望むこと、願い、希望などは、1mmも込められていません。

 

 

もちろん、概ねかぶっている部分は多少はあるかもしれませんが、

あなたの願望と他人の願望が、

ピッタリ完璧に合致するなんてことは、ないはずです。

 

 

 

皆と同じ行動をすれば、果たしてあなたは幸せになれるでしょうか。

 

皆と同じレールを進むことで、果たしてあなたは満足できるでしょうか。

 

 

 

・・・そうじゃないでしょう。

 

誰しも、自分なりの理想があります。

それを求めて生きるのが至極自然なはず。

 

 

「他人がデザインした幸せ」をなぞることでは、「あなたの幸せ」は生まれないのです。

 

 

 

「自分の幸せ」ってなんだろう?

 

今回は、あなたが「自分の幸せをデザインする」ために、

4つの視点から、あなたに問いかけます

 

他人の物差しで幸せを計ることなく、自分の尺度で物事を見るために、大切なものです。

 

読み進めながら、「自分で」答えを出してみてください。

 

 

 

 

偽っていないか?

自分の気持ちを見つめ直したことはあるだろうか。

 

なぜこう思ったのか、こう感じたのはなぜか。

自分の心の動きを観察してみることで、本当の自分が見えてくる。

 

 

「なぜこんなことをしたのだろう?」

と振り返ることは、自分の軸を定めるのに、とても重要だ。

 

なぜなら、自分でも気づいていなかった「本心」や「本音」が見えてくるからだ。

 

 

何もコーティングされてない、ありのままの自分を知ること。

 そうすれば、いかに自分を偽っていたか徐々に見えてくる。

 

知らないうちに、気持ちを封じ込めていないだろうか?

 

 

  

好きなことを大事にしているか?

何をするのが好きなのか。

それは人それぞれだ。

 

個性が出る部分であり、あなたをあなた足らしめるもののひとつだ。

 

 

「どういったことに喜びや楽しさを感じるのか?」

と聞かれて、あなたは答えられるだろうか?

 

即答できないなら、まだまだ自分の幸せの基準が明確でない証拠である。

 

 

本当にあなたが好きなことは何だろうか?

嫌いなことばかりしていないだろうか?

 

 

  

思考放棄していないか?

何かを「させられる」とか「仕方なく」とか、自分以外の何かに流されてはいないか

 

しないといけない理由や、自分でないといけない理由を考えたことはあるだろうか。

 

 

主体的であるためには、思考する習慣を身につけるのがいい。

どんな物事にも「なぜ?」というクエスチョンを立てる。

 

なぜならそうすることで、

いかに今まで何の疑問も持たずに流されていたか

がよく分かるからだ。

 

 

物事には理由や意図がある。

 

それに気付けるかがどうかが鍵だ。

 

普段から問いを立てて思考を続けていくことで、より強固な判断基準が作られる

 

そうすれば、決断力も自然とついてくるだろう。

 

 

そこに自分の意思はあるか? 

 

 

 

他人に依存していないか?

もちろん時と場合によるが、

何があっても責任の所在は自分にあると思えるか

 

言い換えるなら、自分の行動や言動、態度に責任を持てるか

 

 

 

他人のせいにせず、自分で解決しようと思うこと。

自分のことは自分で何とかする。

 

そう心に据えておくことで「人生のプレイヤー」としての覚悟が生まれる。 

 

何かあっても他人のせい。

そんな考えで、果たして自分の満足いく日々が送れるだろうか?

 

 

 

自力で何とかしようという思いはあるか?

 

 

 

  

終わりに 

誰でも、「自分で納得して物事を進めていきたい」と思っているものです。

 

自分の物差しが古びたり、欠けたと感じるとき。

またこのページに戻ってきてほしいです。

 

何度も何度もセルフチェックすることで、道を外れることなく前に進めます。

 

あなたなりの幸せの尺度を、大事にするきっかけになれば幸いです。