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恋愛/キャリア/人間関係

【保存版】理想のカップルとは? 幸せになるためには、何でも言い合うことができる間柄を目指せ

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どんなカップルでも、目指してほしい関係性がある。

 

それは「何でも言い合える関係」だ。

 

我々はそれを、

お互いの素直な気持ちを

率直に言い交わせるという関係と定義している。

 

 

なぜその関係を目指してほしいのか。

 

それは、恋人関係において

信頼関係を積み上げるために

最も適した関係性だからだ。

 

 

恋人同士なのに、どちらかが萎縮して、

言いたいことも言えないような関係では、

この先の幸せは望めない。

 

もうその恋愛においては、

「我慢」「忍耐」のイメージを払拭できないからだ。

 

 

 

 

率直な気持ちを酌み交わし、お互いの信頼を積み重ねていく。

 

どのカップルにもそんな関係を目指してほしいと我々は思っている。

 

 

 

「言い合える」関係 ケーススタディ

 

ここでひとつ例を挙げたい。

 

 

彼が特殊な仕事をしていて、月に一度しか会えない」ことで悩んでいる彼女がいるとする。

 

とはいえ彼の仕事には理解を示していて、忙しいのも重々分かっているのだが、やはり彼女としては不満が募るし、寂しい。

 

 

 

・・・さて、あなたがその「彼女」だとして、

どんな行動をとるだろうか?

 


これを「仕事だし仕方ない」と何も言わないでいる人もいれば、極端な話「もう別れようかな…」と思う人もいるだろう。

 

他にも人によって様々な意見があるだろうし、そのうちどれかひとつが正解というわけでもない。

 

 

 

 

・・・では、もしあなたが「彼」だとしたら、

彼女にどんな言葉をかけるだろうか?

 

 

彼女の気持ちを汲んだ言葉が、言えるだろうか?

 

 

たとえばもし何でも言い合えるような信頼関係が築けていて、

 

 

仕事のせいでさみしい思いさせてごめんな。俺もさみしいよ。

 

何とか時間作れるように頑張ってみるし、会えるまで待っててくれるか?

 

 

と言われていたら、どうだろう。

 

きっと彼女の気持ちは少し楽になって前向きになるのではないだろうか。

 

 

 

つまり、

「何でも言い合える」関係とは、

 

お互いの素直な気持ちを

率直に言い交わせるという関係だ。

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付き合うとは、二人で幸せになること。

 

どちらかが我慢を強いられていては、二人で幸せになどなれない。

 

また「どうせ分かってもらえない」と何も言わないのも考えものだ。それは二人で幸せになるということを放棄している。

 

 

この人ならきっと分かってくれる」と信頼し、自分の思いを伝えることが何より大事だ。

 

 

ではどうすればお互いが思いやりつつも言い合うことができる関係になれるのか。

 

それは普段から素直な感情を言葉にすることだ。

 

 

 

例えば、

うれしい」「楽しい」「悲しい」とか、

ありがとう」「ごめんなさい」など、

 

自分が感じた心の動きを、あなたは着飾らずに言えるだろうか。

 

 

そういやあんまり口にしてないな・・・」と感じたならば、ぜひこれから意識してほしい。

 

特に遠距離でなかなか会えなかったり、うまく自分の気持ちを伝えられないと感じているなら尚更だ。

 

 

 

 

素直さを言葉にするちょっとしたアドバイスがある。

 

誰かに何かをしてもらったとき、「ありがとう」の言葉の後に「嬉しいよ」と付け加えてみよう。

 

初めは何だかむずがゆいかもしれない。

しかしそれだけ素直さが足りてなかったのだと思って練習してみるのがいい。

 

例えばパートナーと喧嘩したときや「関係が冷えてきた」と感じるときほど、自分の気持ちを伝えるのを蔑ろにしてしまっている。

 

特に喧嘩などは感情に任せて性格をなじったり、人格を否定したりしがちである。

 

そういうときほど「自分はこう思った」「こう言われて悲しかった」など、自分の率直な心の動きをパートナーに伝えることを意識してほしい。

 

 


お互いが言い合える関係とは、お互いが素直である関係とも言える。

 

何の打算もなく、自分の素直な言葉をまっすぐ伝えられる人は、
それだけで魅力的なのではないだろうか。

 

 

ぜひそういう関係を、あなたの大切な人と築いていってほしい。